サミットでは、食料・エネルギー問題やアフリカ支援など、さまざまな議題が話し合われますが、主要テーマは何と言っても
地球温暖化対策 です。
これに関し、首相は地球温暖化の総合対策 いわゆる
「福田ビジョン」 なるものを発表。
その中で、「日本の長期目標として、
2050年までにCO2(二酸化炭素)を60〜80%削減!」と、大胆な方針を示しています。(注目の2020年までの中期ビジョンは試算を示すに留まり、ちょっと
先送り・・・ されましたが

)
その
ちょっと先送りされたビジョンの中の具体的対策の一つに・・・
・新築持ち家の7割以上が太陽光発電を採用しなければならない! という目標を掲げられました!

(6月22日 日経新聞)
経産省はこれを受け、抜本的な新エネ拡大策を講じているようです。
まず、
・世界に先がけて太陽光社会「新エネ・モデル国家」の実現
・現在の省エネ法の変更(太陽光発電を含める)
・05年に打ち切られた購入補助金の再開
・開発企業のコスト削減努力をふまえた機器の価格引き下げ(現状の半額程度)
・税制優遇措置
・国際的基礎研究拠点の設置・・・など
今の日本が過度に依存している6割以上を占める化石燃料構造を見直して、温暖化対策と原油高対応に弾みをつける狙いがあるみたいですね。
実現できれば、地球環境にとって、人類にとって、良い方向に進んでいくのではないでしょうか?
このビジョンの中期目標はもちろん 達成期限が遥か先の長期目標だということで・・・
これがもし、たとえ達成できなくても
「責任を問われずに済む」という風な考えでは無いことを、心から願う松ちゃんです。(汗)
- 2008/07/01(火) 11:45:23|
- 熱血!松っちゃんの日記
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